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 高校野球の春季県大会は25日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝2試合を行い、横浜と桐光学園が準決勝に進出。夏の神奈川大会の第1シードを手にした。

 横浜は桐蔭学園と対戦し、エース右腕織田翔希(3年)が散発5安打で完封。打線は守備のミスを見逃さず三回に2点を先制し、七回に主将の小野舜友(3年)が左翼線に適時二塁打を放った。

 日大藤沢と対戦した桐光は継投で逃げ切った。先発の右腕林晃成(3年)が七回途中まで1安打に抑え、2番手の左腕鈴木陽仁(2年)は以降、1安打5奪三振と好投し、盤石だった。

 準々決勝の残り2試合は26日に同球場で行われ、立花学園と慶応、相洋と横浜創学館が対戦する。