部活生を食で応援! 金沢の中学校におむすび贈呈 大谷翔平選手の等身大マットに生徒も歓声

部活動に励む生徒たちを「食」で応援しようとコンビニエンスストアのファミリーマートが24日、石川県金沢市の中学校におむすびを届けました。
「スマイルおむすびプロジェクト」と題したこの取り組みは、ファミリーマートが部活動に励む生徒たちを応援する社会貢献事業として行っているものです。
第2弾となる今回は、全国の応募の中から金沢市立緑中学校の女子ソフトテニス部が選ばれ、24日、部員らにおむすびが贈呈されました。
生徒「部員が笑顔になってくれて親睦も深められたので、今から頑張るぞ!という気持ちで大会もいろいろなことも頑張りたい」
会場にはアンバサダーを務めるドジャース・大谷翔平選手の「走塁時の歩幅」を実寸大で再現したマットが登場。生徒たちは世界レベルの「一歩」を体感し、歓声を上げていました。
