廃校となった小学校の跡地を活用 三重県大台町に高校開校
廃校となった小学校を活用した高校が三重県大台町に完成し、開校式が行われました。
開校したのは「みえ大台おおぞら高等学校」です。
鹿児島県の屋久島を中心に全国で学習拠点を展開する「おおぞら高校グループ」が、廃校になった小学校の跡地を活用し、高校を作りました。
開校時の生徒は、1年生と2年生、あわせて26人です。
大台町は、町全域がユネスコエコパークに登録されています。
高校では、豊かな自然や地域の人との交流を通じた学習なども実施する方針です。
