義理の父ロイ・キーンはあまり褒めてくれないとサウサンプトンDF「もしシティに勝ったら、褒めてくれるかもしれないね」
サウサンプトンDFテイラー・ハーウッド・ベリスは、2024年にリア・キーンさんと婚約し、昨年末に娘を授かった。キーンさんの父親、つまりハーウッド・ベリスの義理の父は、かつてプレミアリーグきっての武闘派MFと恐れられた元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏だ。
ハーウッド・ベリスは、キーンとの関係について『THE Sun』に語っている。
「彼は、彼の近親者を除けば、僕の利益だけを考えてくれていると確信できる数少ない一人だ。彼が僕にくれるアドバイスは、心から僕のことを考えてくれているとわかる。だから決断を下すときにとても役立っているよ」
キーン氏は『sky sports』の主要コメンテイターであり、2部のサウサンプトンの試合を毎回見に行くわけにはいかないだろう。そのアドバイスは厳しいものでもあるようだが、ハーウッド・ベリスはもうすぐ、キーンの目に止まる試合を戦うことになる。FA杯準決勝で、サウサンプトンはマンチェスター・シティと戦うことになっている。
「彼は僕をたくさん応援してくれるけど、何か特別なことを成し遂げない限り、『よくやった』とはあまり言ってくれないんだ。もしシティに勝てたら、褒めてもらえるかもしれないね」
今夏、正式にリアさんと結婚する予定だというハーウッド・ベリス。義父の宿敵シティを破って、結婚前にお褒めの言葉を頂戴することができるだろうか。
