スポニチ

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 和歌山競輪のF2モーニングは24日、2日目を終えた。

 A級準決勝の5Rは白上翔(37=滋賀)が制した。神奈川3車ラインの斎藤雄行(30)が前受けから中四国ラインを警戒して外へ振っていたところ、単騎で切れ目にいた白上が俊敏に内をすくった。結局、逃げた斎藤の番手にハマって初日から連勝した。

 「ちゃんと周りが見えている。いいところで反応よく動けている。(成績を残せない時期は)何が悪かったのか。練習はずっとやっていたので。今はリズムが良くなったのか、周りが見えて自転車も進んでいる」

 24年3月の大垣F2以来となる完全優勝へ。25日の決勝7Rは6番車。中村一将(49=兵庫)の番手で臨む。