森保監督 広島名産「巨大しゃもじ」で敵を“めしとる!”「歴史を塗り替えられるように」
6月11日開幕のW杯北中米大会に出場する日本代表の森保監督が23日、下田GKコーチ、中下テクニカルスタッフ、日本協会の湯川専務理事とともに広島市内で開催された「広島からエールを送る会」に出席した。広島は選手、指導者として20年以上のキャリアを過ごした第二の故郷。サッカー関係者、ファンら約300人の前で「W杯の舞台で皆さまに恩返ししたい。結果を出したいと思ってます」と決意を新たにし、広島の名産物である巨大しゃもじを贈呈された。
しゃもじは「敵をめしとる」の語呂合わせから勝利や幸せを呼ぶ縁起物として知られる。22年カタール大会前の激励会でも贈られており、4年前は三笘が1ミリをめしとって優勝候補スペインを撃破した実績がある。指揮官は幸運のアイテムを手にし「今回はしゃもじに“躍進”と書いていただいたので、過去の歴史を塗り替えられるように、躍進できるように頑張りたい」と誓った。
