【ゴルフ】男子ツアー参戦の青木瀬令奈が初日アンダーパーでまわる「4日間予選落ちなく最終日までやりたい」
◇国内男子ゴルフ 前澤杯 MAEZAWA CUP 2026(4月23日〜26日/MZ GOLF CLUB)
前澤杯 MAEZAWA CUP 2026が23日、初日を迎え、女子ツアーから参戦中の青木瀬令奈選手が1アンダーで71位タイとなりました。
青木選手は前半に5つのバーディーを奪って3アンダーで折り返しますが、後半はバーディーがなくボギーが2つとスコアを伸ばせませんでした。
それでも初日は71で1アンダーで終了。公式によれば、ジャパンゴルフツアーにおいて初めて女子選手がアンダーパーでまわったとのことです。
青木選手は前回の女子ツアーの試合後、自身のInstagramでは「男子ツアーの前澤杯に出場します!男子プロの皆さんのプレーをみながら勉強させていただき女子ツアーへの弾みになるようたくさん吸収してきたいと思います!」と抱負。堂々と戦い抜きました。
日本ゴルフツアー機構のインスタグラムで初日を終えてのインタビューを公開。青木選手は「今は悔しさもある。前半たくさんバーディーを取れていたので、後半もったいないボギーだったり、なかなかチャンスをつかめなかった」と振り返りつつ、「4日間予選落ちなく修正しながら最終日までやりたい」と力を込めました。