対話型AI(人工知能)サービス「チャットGPT」に今春実施された東京大学の入試問題を解かせたところ、最難関とされる理科3類の合格者最高得点を50点上回る「首席合格」となったことが、AIベンチャー「ライフプロンプト」(東京)の実験でわかった。実験はチャットGPTの最新モデルを使用し、2026年の大学入学共通テスト(配点110点)と、東大の文系・理系の2次試験(同440点)を解かせた。記述式の解答