(左から)浜野謙太、後藤真希 ©︎カンテレ

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 黒木華主演のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』の第1話が4月20日に放送され、主題歌が浜野謙太(在日ファンク)と後藤真希によるコラボレーション楽曲「おーへい」であることが明かされた。

参考:黒木華の“裏の顔”、野呂佳代の“爆発力”、松下洸平の“表情” 配役の妙が光る『銀河の一票』

 黒木が主演を務め、野呂佳代がバディ役を演じる本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 第1話のオープニング映像とともに流れた主題歌「おーへい」は、本作の音楽を担当する坂東祐大が手がけたメインテーマをベースに、ファンクバンド・在日ファンクのフロントマンで俳優の浜野が作詞した楽曲。平成のJ-POPを彷彿とさせる、明るさと元気の良さを前面に押し出したファンクチューンで、浜野と、モーニング娘。出身のソロアーティスト・後藤が歌唱している。さらに、主演の黒木とバディ役の野呂がコーラスとして参加。『銀河の一票』でしか見られない、異なる分野で活躍する4人のスペシャルコラボが実現した。

 なお、現時点で主題歌、そして黒木、野呂、松下洸平、LDH所属のダンスグループ“RAG POUND(ラグパウンド)”らダンサー60名以上が出演するオープニング映像を楽しめるのは、ドラマ本編のみとなっている。

【コメント】●浜野謙太(在日ファンク)悔しい。ほど本当あっという間に書けたんです。台本読んでドキドキワクワクして、大好きな坂東さん作曲のイカしたブツ(音源)を受け取ったらすぐにです。自身の曲は本当にかかるのに。学生の頃にブラックミュージックに魅了され、その歴史や込められた想いを知っていくことでさらに熱く抱くようになっていった自分のパワーの源みたいなものにここに来て触れられた気がしちゃいました。こんなすごい機会をくれた銀河の一票のみんなに超感謝です。

●後藤真希初ファンクだったので期待とソワソワする気持ちでレコーディングしました。ハマケンさんの歌う姿が頼もしくみえて心強かったです!とても楽しくレコーディングに挑めました。カッコよくて、耳に残る一曲に仕上がったと思っています!毎回聴けるのが楽しみで、とても嬉しい気持ちです。

(文=リアルサウンド編集部)