大谷翔平、打撃妨害で出塁もなぜ…連続出塁記録はストップか ベーブ・ルースの50試合連続出塁に迫るも

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大谷は打撃妨害で出塁も連続出塁記録にはカウントされず(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月18日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。8回の第4打席は相手捕手の打撃妨害で出塁。相手失策のため記録上の出塁と認められず、連続出塁記録にはカウントされなかった。達成すれば、“野球の神様”ベーブ・ルースが1923年にマークしたキャリアハイの50試合連続出塁に並んでいた。

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 大谷は初回に一ゴロをさばいた一塁手の悪送球で一塁へ。これも相手の失策のため連続出塁記録とはならなかったが、続く2番のカイル・タッカーの右越え2ランでドジャースが2点を先制した。3回の第2打席は一ゴロ、5回一死の第3打席は左飛に終わった。

 先発のエメ・シーハンは直後に1点を返されたものの、ダルトン・ラッシングの5号ソロで1点を追加した。3−1としたが、直後にまた1点を返され3−2となった。

 1点リードで迎えた6回は無死一、三塁で、シーアンに代わり2番手で登板したウィル・クラインが連打を浴びると、トロイ・ジョンストンに適時二塁打を許して3−4と逆転されてしまう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]