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県西部のボタンの名所、
三好市池田町の密厳寺で大輪のボタンの花が見ごろを迎えています。

ボタンが見ごろを迎えているのは三好市池田町西山にある
四国三十六不動霊場の5番札所、密厳寺です。

近藤靖典住職が県西部のボタンの名所にしようと、
2010年頃から植え始め、境内には赤と白の花びらが特徴の「島錦」や、
淡いピンクの「八千代」など今では約130種類、800株が植えられています。

今年は例年に比べ開花がやや早いそうで、
風に揺れる色とりどりの大輪の花が、訪れる人を楽しませています。

密厳寺・近藤靖典住職
「若葉萌える、新緑の頃にちょうどうちのボタンが咲くのでね、
 これが一番素晴らしいと思っています」

近藤住職によりますと、
密厳寺のボタンは4月末まで楽しめそうだということです。