7号ソロを放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

写真拡大

敵地アスレチックス

 米大リーグ、ホワイトソックス村上宗隆内野手が18日(日本時間19日)、敵地アスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に2戦連発となる7号ソロを放ち、現地の解説者を驚かせた。

 村上の勢いが止まらない。17日(同18日)にメジャー移籍後初の満塁弾を放つと、この日は2戦連発となる7号を叩き込んだ。

 7回の第4打席。アスレチックスの左腕ハリスの変化球をとらえた。軽打のように映ったが、打球は中堅のフェンスを越えた。

 米イリノイ州地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」で解説を務めたゴードン・ベッカム氏も驚きを隠せない。「ただ両手でヒョイと打っただけで十分だった。73マイルの球速だったが、打球は飛び続けた。変化球をしっかりと捉えた。見てくれよ! 体は全く入っていない。手だけだ。それでどれだけ飛んだか見てくれよ(笑) ムネのデカいデカいスイングだ」とコメントした。

 チームは延長11回にサヨナラ負けを喫した。

(THE ANSWER編集部)