コール・パーマー、マンU移籍の可能性について口を開く オーナー陣との話し合いも明かす
チェルシーMFコール・パーマーには、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍するのではないかとの噂が持ち上がっていた。パーマーがマンチェスター出身で、幼い頃からマンUファンであること、チェルシーのオーナー陣と選手たち現場との間に軋轢があるのではと見られていることなどが噂にいくらか真実味を与えていた。
ロンドンでホームシックになっているとも言われたパーマー。しかし、マンU移籍の可能性は「まったくない」と同選手は『The Guardian』に語った。
また、パーマーはキャプテンのリース・ジェイムズとともに、批判にさらされたクラブのオーナー陣と話し合いを持ったことも明かしている。
「チェルシーを離れるつもりはまったくない。まだ目標はたくさんある。FAカップ準決勝(リーズ戦)が控えているし、チャンピオンズリーグ出場圏内に入れば、必要な選手を獲得できる有利な立場に立てる。オーナー陣とも話をしたが、彼らは必要な選手を確信している。リースがオーナーや役員と話をしていなければ、6年契約にサインなどしないだろう」
ジェイムズは先月、新たな6年契約にサインしたばかりだ。
「僕とリースとでたくさん話したんだ。必要なもの、獲得すべき選手についてだ。そして、物事がどうあるべきかについても理解している。状況を把握していなければ、彼は新しい契約にサインしなかっただろう」
