オリックス・岸田監督 腰の張りで途中交代の広岡大志は「検査に行ってから」ソフトバンク3連戦同行へ
◇パ・リーグ オリックス7ー1西武(2026年4月16日 京セラドーム大阪)
今季2度目となる同一カード3連勝を飾ったオリックス・岸田監督は、満足げに快勝劇を振り返った。
「(2回)無死満塁のところで(好機を逸して)、ちょっと重たい空気になってしまったんですけど、点を取られた後の(4回の)チャンスで紅林がね、しっかり仕事をしてくれましたし、その後の大城の一本も大きかったですね。8回の攻撃も本当によくつながりましたし、みんな、最後まで集中力高くやってくれたと思います」
打線は紅林が決勝打を含む2安打打点とけん引し、今季最多14安打を放って7得点。投げても先発・寺西が6回1失点で今季初勝利を挙げるなど、投打の歯車がかみ合った。
また、指揮官は腰の張りを訴えて3回の守備からベンチに退いた広岡について「どうですかね…ちょっと検査を行ってからの判断になると思います」と言及した。「1番・三塁」で先発出場した広岡は、初回の第1打席で相手先発・菅井のチェンジアップに泳がされて遊ゴロに倒れた際、腰に違和感を発症したもよう。交代後に大阪市内の病院で検査を受けたが大きな負傷は免れ、あす17日からの敵地・ソフトバンク戦にも同行する。。
あす17日からは、敵地みずほペイペイに乗り込み、ソフトバンクとの3連戦に臨む。指揮官は「この勢いで、福岡の方に行きたいと思います」と言葉に力をこめた。
