スポニチ

写真拡大

 ◇セ・リーグ 広島5―2中日(2026年4月15日 バンテリンD)

 不振に苦しむ広島・小園が適時二塁打を放った。

 1―0の6回1死二塁で打席に入り、マラーの初球の直球を捉えて左中間へ。貴重な追加点を挙げ「ずっとチームに迷惑をかけていたので、遅くなったが1本出て良かった」と振り返った。

 WBCに出場し、開幕前の調整が難しかった。4日の阪神戦の第2打席で安打を放って以降、この試合前まで23打席で無安打。この日終了後の打率は・125と低迷している。

 前日14日は新井監督の「ベンチから野球を見て一度リセットしてもらいたかった」との配慮もあって欠場。そんな指揮官の親心にバットで応えた。