阪神・才木浩人がセ・リーグタイ記録「16奪三振」 8回までに金田正一、江夏豊らの記録に並ぶ
◇プロ野球セ・リーグ 阪神−ヤクルト(7日、甲子園球場)
阪神の才木浩人投手が8回までにセ・リーグ記録に並ぶ16奪三振を記録しました。
150キロを超えるストレートや鋭いフォークを武器にヤクルト打線を翻弄。5回までに2桁10奪三振を記録し、5者連続三振も2度記録します。7回までに15個の奪三振を積み上げると、8回はサンタナ選手をアウトコースのストレートで4打席連続三振。セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振となりました。
ここまで8回105球を投げて、3失点の快投。チームは7−3とリードしています。
▽両リーグの1試合奪三振記録セ 16 金田 正一(巨)ʼ67. 6 . 7 対大洋
16 江夏 豊(神)ʼ68. 8 . 8 対中日
16 外木場義郎(広)ʼ68. 9 .14 対大洋
16 伊藤 智仁(ヤ)ʼ93. 6 . 9 対巨人
16 今中 慎二(中)ʼ93. 7 . 6 対ヤクルト
16 山田 勉(ヤ)ʼ93. 9 .10 対広島
16 桑田 真澄(巨)ʼ94. 8 .13 対阪神
16 野口 茂樹(中)ʼ01. 5 .24 対阪神
パ 19 野田 浩司(オ)ʼ95. 4 .21 対ロッテ
19 佐々木朗希(ロ)ʼ22. 4 .10 対オリックス
