菊池風磨と考える“新年度・新学期リーダーシップ論” 上手に伝える叱り方とは!?

あす4月7日(火)よる11時59分より日本テレビ系で放送 大人のためのトークバラエティー「上田と女がDEEPに吠える夜」に、SPゲストとして菊池風磨(timelesz)が参戦!新年度・新学期に考えたい令和のリーダーシップ論として「上手な叱り方」をテーマにトーク。
近年、ハラスメントに対する意識の高まりや、若手に辞められることを恐れるあまり、部下や後輩を叱れない人が急増。そんな時代をどう生き抜けばいいか?上田晋也、若槻千夏、近藤サト、高橋みなみ、宮本美季らと共に語り合う。
◆「後輩に怒ったことがなかった」菊池風磨がtimeleszオーディションを経て感じた“伝え方”とは
菊池は「timelesz project -AUDITION-」での新メンバー候補生への愛あるメッセージや伝え方が注目を集めたが、「オーディションの時はガムシャラでした。それまでは後輩にも怒ったことがなかったです。嫌われたくないので…」と、元来は叱る行為が苦手だったと明かす。菊池自身にも大きな変化となったオーディションを経て、「伝え方」は変わったのか?“叱り方”という目線から菊池流のコミュニケーション術を明かしていく。

タレント業に加えアパレル業でも活躍する若槻は、業務のやり取りの中で「常に録音されていると思って生きてます。ちょっとキツく聞こえる時がありそうだったら、言葉尻を加えたり」と日々の“言葉の配慮”について語る。

高橋は、10代でAKB48のチームキャプテンを務め、20歳から総監督としてグループ約300人をまとめる立場に。「男性グループって真正面から『ちゃんとやれよ!』って言っても最後は肩組んで『頑張ろうな』っていけるイメージがあるんですけど、女性グループは面と向かって『ちゃんとやれよ!』って言ったらもう二度と修復できない」と女性グループならではの難しさがあったと語る。また、嫌われたくないと思うあまり、何も言えなくなってしまった時期も。「嫌われたくない!どうしようって思っていたら、秋元先生から突然LINEが来て…」。師匠・秋元康の言葉がきっかけで覚悟が決まったという高橋、その言葉とは?

◆令和版「叱り方の4ステップ」と「やってはいけない叱り方」
長年ボイストレーナーとして生徒と向き合い、「timelesz project -AUDITION-」でも菊池と共に候補生にあたたかい激をとばしてきた宮本は、時代の変化とともに叱りづらくなっていることを実感。「昔は結構キツめに言っても泣きながら食らいついてきたんですけど、今その温度感でいってしまうと、怖がって辞めてっちゃう子もいる。お互い顔色を読みつつ、空気を読みつつ、っていうのを求められてきている時代かなと思います」。今の時代、叱ることはリスクでしかないのか?

元フジテレビアナウンサーで現在は日本大学芸術学部の特任教授も務める近藤は、やむを得ず生徒に叱らなければならない時はどうしているのか?「やっぱり言葉は選びます。今の子たちは漫画でいうと『ONE PIECE』とか『プリキュア』を見て育った世代。でも私は『あしたのジョー』で育った。使用言語が違うんですよ。だから上からモノを言うのではなくて、人生の先輩かもしれないけど『同じ人間だよね』っていう目線を保つのは大事」と話す。

そんな令和の時代に求められる叱り方を、人材育成のプロフェッショナル・齋藤直美氏が解説。令和版「叱り方の4ステップ」や「やってはいけない叱り方4カ条」を紹介。

さらにその後、深夜0時24分からは、菊池と畑芽育がMCを務める新音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」がスタート。毎回アーティスト1組を迎え、ライブとトークでひとつの物語をつくる新しい音楽番組。アーティストの本音を巧みに引き出していく菊池のトークにも注目!
