【新日本】英国出身の新星・カラム・ニューマンIWGP戴冠 史上最年少23歳7カ月
新日本プロレスは4日、両国国技館でIWGPヘビー級選手権を行い、挑戦者のカラム・ニューマンが24分17秒、「MAKE WAY(変型スクラップバスター)」から片エビ固めで2度目の防衛を狙った王者辻陽太を破った。
23歳7カ月での戴冠は中邑真輔(23歳9カ月)を超える史上最年少。「NEW JAPAN CUP」に続き史上最年少の栄冠を手にした英国出身の新星はベルトを巻いてもらうと、兄貴分のオスプレイと抱擁した。
試合後には鷹木信悟がリングに登場し「次は俺が挑戦する」とベルトへの挑戦を表明。ニューマンは「IWGPやってやるよ」と受諾した。
