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 ◇セ・リーグ 広島2―4阪神(2026年4月3日 マツダ)

 初回のミスが攻撃に水を差した。

 1死から右前打を放った広島・中村奨が痛恨の走塁死。一塁ベースを大きく回った際、右翼からの送球を予期していなかったのか、帰塁できず憤死した。

 広島側がリクエスト要求しても判定は変わらず、新井監督は「準備と予測をもう少ししっかりしてもらいたい」と注文。当の本人は「悪いプレーをしていたらダメ。こういうことをしないように気をつけます」と反省しきりだった。