【伊東温泉競輪 G3椿賞争奪戦 初日】12Rは深谷知広 3車を生かした仕掛けで粘り込む
伊東温泉競輪開設76周年記念G3「椿賞争奪戦」(優勝賞金647万円)が開幕する。4日間開催の初日は前走の防府ウィナーズカップを優勝した地元エースの深谷知広を中心に吉田拓矢、古性優作ら実力者が対戦する12R特選をメインに一次予選が行われる。
ウィナーズカップを優勝した地元エースの深谷が中心。ライン構成は深谷―渡辺―佐々木の南関勢が3車、吉田―佐藤、町田―荒井、そして古性と山口が単騎戦になる。積極的に出るのは深谷か町田だが、実績と近況で上回る深谷が3車を生かした仕掛けで粘り込む。着実に上昇している渡辺とのゴール前勝負が本線。充実している吉田、実力者の古性も流れと踏み込む位置次第で逆転十分。
<1>吉田拓矢 リフレッシュを入れてから練習した。感触は良かった。伊東のイメージも悪くない。自力。
<2>深谷知広 熱が出たのであまり練習できなかったが、直前は(短期登録の)外国人と競走訓練をしていい刺激になった。自力。
<3>古性優作 感覚はだいぶ良くなってきた。(短期登録の)外国人と競走訓練をして刺激になった。自力。
<4>町田太我 前回は成績は悪くないが、もう少し欲しい感じ。ここに向けてしっかり練習できた。自力。
<5>山口拳矢 普通に練習して調子は変わりない。伊東は成績はいいが久々なのでイメージがない。1人で。
<6>渡辺雅也 前回はいつもの練習ができなかったが今回はできた。前回よりはいいと思う。深谷さんへ。
<7>荒井崇博 練習はあまりやれなかった。何度か連係がある町田君へ。
<8>佐々木龍 体を整えてきて、少しでも上がっていると思う。地元勢へ。
<9>佐藤慎太郎 計画通りに練習して調子は変わっていないと思う。過去にも世話になっている吉田君へ。
