村上宗隆 メジャー初の無安打 3打数無安打2三振で開幕からの連続試合安打5で止まる 6回で途中交代
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日(日本時間2日)、敵地でのマーリンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。3打数無安打2三振で6回からの守備で交代して開幕からの連続安打試合は5で止まった。
開幕から5試合連続安打を継続中と好調の村上だったが、マーリンズの先発で2022年にサイ・ヤング賞を獲得した右腕のアルカンタラに完璧に抑えられた。
初回の第1打席は初球の甘く入ったシンカーを積極的に打ちに行ったが中飛。続く3回の2死一塁で迎えた第2打席はフルカウントまで粘ったが、最後は外角高めのスライダーに空振り三振だった。
そして、6回の第3打席は1ボール2ストライクからのシンカーにバットが空を切り、2打席連続空振り三振に倒れた。その裏、0−8と大量リードされたこともあり、村上は休養をかねて途中交代となった。
村上は開幕から6試合で22打数5安打の打率.238、3本塁打4打点の9三振となった。
開幕から3試合連続の本塁打を放ってメジャーに衝撃を与えた村上。前日の同戦では3回1死一、二塁で低めのスライダーを中前に運び、5試合目でメジャー初の適時打を放っていた。
