ABS秋田放送

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秋田の竿燈まつりをはじめ東北6県を代表する祭りが集まる「東北絆まつり」が今年は東北で2年ぶりに開催されます。

5月23日と24日の2日間盛岡市で開かれ期間中、約30万人の来場が見込まれています。

「東北絆まつり」は、東日本大震災からの復興を願って東北6県を代表する夏祭りが集まる一大イベントです。

2012年に始まった東北六魂祭の後継行事として、2018年から6県の持ち回りで開催されています。

秋田の竿燈まつりをはじめ、青森ねぶた祭、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、山形花笠まつり、福島わらじまつりが集い、市の中心部を約1キロにわたって練り歩きます。

去年は、特別に大阪の万博会場で催されました。

今年は8年ぶりに盛岡市が会場で、5月23日と24日の土日に開催されることになりました。

盛岡市の内舘茂市長は「震災から15年と言う節目に東北が力強く歩み続けている姿を全国や世界に発信したい」と話しています。

実行委員会は、2日間で約30万人の来場を見込んでいます。


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