尚弥VS中谷戦の東京ドーム興行観客動員数 ネリ戦の4万3000人超え濃厚「フルハウス間違いない」
◇プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ 統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA・WBC・WBO1位、IBF3位 中谷潤人(M.T)(2026年5月2日 東京ドーム)
プロボクシング4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32=大橋)と前WBC&IBF統一世界バンタム級王者の中谷潤人(28=M・T)が激突する、東京ドーム興行の観客動員数が前回以上になること30日、興行を主催する大橋プロモーションの大橋秀行・大橋ジム会長(61)が明かした。
井上は24年5月に東京ドームで元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)と対戦し、鮮やかな逆転KO劇で4万3000人を沸かせた。この日、大橋会長は「客席は前回より若干多い。(4万6000人は)超えると思う」と話し、52年に後楽園球場で白井義男が制した世界フライ級タイトル戦の観衆4万5000人の更新が濃厚であるとした。
またチケットの応募数についても言及し「「かなりの数が(応募が)来ていて、ほぼなくなる。今までで一番凄い。4年前とは比べものにならないし、当日はフルハウス間違いない」と世界が注目する“世紀の一戦”の注目度の高さを口にしていた。
