「ナンバープレートにしたい」と思う群馬県の地名ランキング! 2位「高崎市」を抑えた1位は?【2026年調査】
All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、群馬県の地名に関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたいと思う群馬県の地名」ランキングの結果をご紹介します。
【10位までの全ランキング結果を見る】
2位:高崎市/38票
2位にランクインしたのは、高崎市です。古くから交通の要衝として栄え、現在は新幹線も停車する「東日本の玄関口」として知られています。商都としてのにぎわいと、縁起物の「高崎だるま」に代表される伝統文化が共存するイメージが、ドライバーからの支持に繋がりました。▼回答者コメント
「新幹線も停まる駅があり、芸術で有名な街として知名度も十分にあるから」(30代女性/埼玉県)
「ビートロックの聖地だから」(40代女性/福島県)
「群馬県で最も大きな都市で、知名度があるからです」(40代男性/長野県)
1位:前橋市/43票
1位に輝いたのは、群馬県の県庁所在地である前橋市でした。赤城山の麓に広がる豊かな自然と、近代製糸業で発展した歴史を併せ持つ「水と緑と詩のまち」です。近年はアートによる街づくりも活発で、県都としての品格と先進的なイメージが、ナンバープレートに掲げたい地名として高く評価されました。▼回答者コメント
「栄えているから。コストコがあるから」(20代女性/新潟県)
「群馬といえば前橋市が思い。浮かぶから」(30代女性/愛媛県)
「群馬の中でも知名度が高そうだから」(20代女性/大阪府)
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
(文:綾乃岬)
