米国代表のクレイトン・カーショー【写真:ロイター】

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WBC1次ラウンド・カナダ

 レジェンド左腕の珍行動の真相が明らかになった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの米国―カナダ戦。米国のクレイトン・カーショー投手が、試合中にビール缶を持っていたことが話題となった。カーショーは米記者に「あれが大バズリしている意味がよく分からないよ」などとコメントしている。

 13日(日本時間14日)の米国―カナダ戦。ブルペンで待機していたカーショーは6回、立ち上がって移動すると銀色のビールの缶を受け取っていた。

 このシーンは、米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xが、「クレイトン・カーショーが、アメリカ対カナダの準々決勝の真っ最中にビールを手に取った(笑)」などとイジり、米ファンにも笑いが広がっていた。

 同メディアのダグ・マケイン記者は、日本時間18日に自身のXを更新。「クレイトン・カーショーにたった今会って、試合中に缶ビールを貰ったこの瞬間について聞いた」として、カーショーのコメントを紹介した。

「実はあれはただのゴミだったんだ。空だった。あれが大バズリしている意味がよく分からないよ」

 真相が明らかとなり、米ファンからも「それなら辻褄が合うね。なんでPCAが彼にビールを投げる必要があるんだ? イニングの合間にフィールドで拾ったって考える方が自然だ」「実際にビールだったらもっといいストーリーになるからね」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)