峯田和伸、ライブパフォーマンスで若葉竜也と田口トモロヲ監督をバックドロップ 大森南朋「うらやましかった…」
【写真】カッコイイ!圧巻のパフォーマンスをみせた峯田和伸&大森南朋ら
同作の舞台は1978年。パンク・ロックを自分たちで生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を描いた“音楽青春映画”。カメラマン・地引雄一の原作を、田口トモロヲ氏が監督、宮藤官九郎氏が脚本を担当して映画化。23年前、ロック映画の金字塔とも言える映画『アイデン&ティティ』(みうらじゅん原作・宮藤官九郎脚本・田口トモロヲの初監督作)の系譜とも呼べる作品となっている。
さらに田口監督と大森南朋がサプライズで登場。観客の拍手喝采を受けながら4人で「Only You」を披露して会場は最高潮に。歌い終わると、ここでも峯田が若葉とともに田口監督をバックドロップ。
ライブパフォーマンス後に行われたトークセッションでは、パフォーマンス中のバックドロップの話題に。若葉が「バックドロップとか絶対にしないでくださいねって楽屋で言っていたら『しないしない』って言っていたのに」と口にすると、峯田が「脳に『やらなきゃ』って入ってきてしまった」としたり顔。唯一バックドロップを受けていない大森が「3人を見てすごくうらやましかった」とぽつりと話した。
劇中でも楽曲を披露している峯田と若葉。ワンテイクで歌いなおしがなかったと言い、峯田が若葉の歌唱に対して「言うことない。ほんとよかった。お世辞なしで」と絶賛した。
『アイデン&ティティ』が大好きだという若葉は「(ともに作品に携わり)夢みたいな景色。レコーディング中の峯田さんを隠れて撮っていた。ただのファンです」とうれしそうな笑みを浮かべた。