<不機嫌すぎる上司>なぜか体が重く、自然と涙ポロリ…。同僚たちは「パワハラ」訴え【第4話まんが】



社長はふだん外回りが多く、社内にはあまりいません。弟であるマサヤさんを入社させてからはほとんど任せているようです。けれどさすがに私が長く休んでいるから、わざわざ連絡をくれたのでしょうか。「話をしたい」と言われました。


玄関先で靴を履こうとしても、しばらく動けません。自然と涙が流れてきます。なんとか自分を奮い立たせて出社するとすぐに会議室に呼ばれました。社長とマサヤさんが並んで座っています。向かい合うように私も席につきました。




「会社に行かないと」「休んでいる場合じゃない」心のなかではそう思っているのです。
けれど身体が重くて、布団から起き上がることさえ大変でした。
こんなことは初めてでした。
「イヤなら辞めれば?」マサヤさんのその一言だけで、これほどまでにダメージを受けるとは思ってもみませんでした。
このまま休みつづけていたらまわりの人にも迷惑がかかるし、社長からは話があると言われたし、なんとか頑張って出社すると……。
社長とマサヤさんが並んで座る会議室で、思わぬことを言われました。
みんなが社長に直談判したようです。
社長はみんなの言っていることが事実かどうか、私に確認してきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・井伊テレ子
