MacBookにTouch IDがなくても全然困らない男の独白
本日、僕の手元にMacBook Neoが届きました。色はブラッシュです。うっすいピンク。256GBモデルなので、Touch IDはありません。
届いたばかりのNeoを持って、ウキウキしながらギズモード編集部に来たんですよ。で、これみよがしにバッグから取り出して、開いてあれやこれや設定などをしていました。
すると、周りの編集部員やらライターやらが、こう言ってくるんです。
Touch IDないと、不便じゃないですか?
まあ、512GBモデルにすれば自動的にTouch ID付いてきますよね。僕はベーシックなモデルを選んだので、Touch IDないんです。
でも、僕は別にTouch IDなくても全然困らないんですよね。もちろん、便利さは知ってますよ。MacBook Pro持ってますから。
たとえば、ECサイトで決済したり、特定のアプリのインストールや設定変更などに、Touch IDを求められることがあります。でも、あらかじめmacOS側に設定してあるパスワード入力でも、事足りちゃうんですよね。ほんの数回、キーボードを叩くだけ。この労力を「面倒くさい」とは思ってないんですよ。
あと、僕はちょっと前まで、MacBook Proのキーボード上にHHKBを載せて打鍵する、いわゆる「尊師スタイル」で、物理的にTouch IDが使えなかったので、毎回パスワード入力することが当たり前になっていたからかもしれません。
生まれた頃からTouch IDがあるネイティブTouch ID世代は、わざわざパスワードを入力するのはかったるいと感じるのかもしれません。
でも、パスワード入力に慣れると、それはそれで快適と感じるかもしれませんよ。手をホームポジションから離す必要がありませんから。
それよりも、macOSにFace ID搭載してもらえませんかね…。それが一番いいんだよなー。お願いします、Appleさん!
Photo: 三浦一紀
