【東日本大震災から15年】同じ時刻に一斉に避難行動をとる自主参加型の訓練 松本市で事前登録した企業や学校など5000人以上が訓練に参加 震災後毎年実施【長野】#知り続ける
東日本大震災から15年となる11日、松本市では、同じ時刻に一斉に避難行動をとる自主参加型の防災訓練が行われました。
「はい机の下にもぐって」
「強い揺れです」
松本市にある全校児童335人の旭町小学校では午前9時の訓練放送に合わせて児童たちが一斉に机の下に隠れて身を守りました。
松本市では2015年から東日本大震災が起きた毎年3月11日ごろに学校や家庭、職場などで同じ時刻に一斉に身を守る防災訓練を行っています。
5年生の児童
「素早く(もぐる)ことと、机からはみ出さないようにすることなどを気を付けました」
松本市によりますと11日は事前登録した企業や学校など5000人以上が訓練に参加したということです。
