子どもの“アイドル志望”、峯岸みなみ&今泉佑唯の見解は?
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCは、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名。これまでのスタジオトークや匿名相談を通じて、多くの視聴者から「自分のことのように共感した」「目の前の生活とつながる」といった反響を集めている。
VTRを見届け、今泉は「私も離婚を経験しているので、重なる部分があります」と自身の境遇を重ね、「周りに言いづらいから“1人で抱えなきゃ”って思っちゃう。今でも誰にも悩みを言えなかったりするので、気持ちがよく分かります」と1人で頑張りすぎるママの孤独に深く共感。また、カオリさんを支える長女の姿を見た近藤は、自身と8歳の長女との関係性に触れ、「私も8歳の長女にメンターしてもらっています」と告白。「気力がない時とか、『ママ、今日はわたしがママになる!』と言って気を使ってくれる」「ママを助けようとしてくれる」と温かい母娘関係を明かした。すると、伊藤が「息子と(近藤の長女が)スクールが一緒だった時があって」と明かし、「(近藤の長女に)すごい面倒を見てもらっていた」「すごいしっかりしている」と感心した様子で語った。
また、番組後半、世の中のママたちの深刻なお悩みに建前なしで答えるコーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、「小3の娘の夢がアイドルかキャバ嬢…親としてどう向き合う?」という相談が。これに対し、元アイドルの峯岸は「自分が子どもの時はキャバ嬢っていう存在を知らなかった」と時代の変化に驚きつつ、「SNSを見るときらびやかだし、そう見えてることはあまり良くないんじゃないかなっていう心配はある」と懸念。「子どもたちは(キャバ嬢を)華やかな世界だと思ってるんだって。絶対もっと大変なことがいっぱいある」とコメント。
同じく元アイドルの今泉は、自身の子どもについて「『キミとアイドルプリキュア』が好きで、テレビの中に行きたいって最近言うようになった」と近況を明かし、「子どもが踊ってるところをテレビに映して、それを体験させて気を紛らせている」と、微笑ましい対処法を披露。その上で、自身が4歳の頃からアイドルになることを夢見ていたと振り返りつつも、もし自分の子どもが本格的にアイドルになりたいと言ったら「ちょっと私は賛成できないですね」とキッパリ。「親が私だってバレたら終わるよ、って言うかも」と冗談を交えつつ、「私の存在が邪魔しちゃうのがかわいそうだから」と元アイドルならではの複雑な本音を吐露。
そのほか、スタジオ企画「建前爆破!まったり井戸端会議」では、ママたちの「フェムケア事情」をテーマに赤裸々トークを展開。MCの滝沢が「疲れると全てシモに出る」とド直球な爆弾発言を繰り出し、産後の悩みを抱える今泉が専門医のアドバイスをスマホで“ガチメモ”する一幕も。『秘密のママ園2』#5は、無料で見逃し視聴が可能。
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