鹿児島読売テレビ

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 県内12地区のランナーたちが5日間にわたって熱戦を繰り広げる県下一周駅伝が21日から始まりました。

 2026年で73回目の開催となった県下一周駅伝。県内12地区の代表のランナーが52区間、567.5キロを5日間でタスキをつなぎます。

 午前9時、スタート地点の鹿児島市役所前で号砲を合図にランナーたちは一斉にスタートしました。

 初日の21日は南さつま市役所までの11区間128.8キロで熱戦が繰り広げられ、姶良がトップでゴール、2位鹿児島、3位肝属などとなっています。

 2日目の22日は南さつま市役所から出水市役所までの10区間112.4キロを走ります。