なぜナポリは手放したのか ガラタサライに移籍したFWがユヴェントス相手に2ゴールで「オランダのネイマール」と絶賛
トルコの名門ガラタサライは17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでユヴェントスと対戦し、ホームで5-2と勝利を収めた。
そしてこのゲームで2ゴールを決めたのは、今冬にナポリからレンタルで加わった26歳のオランダ人FWノア・ラングだった。
ラングは昨夏にPSVからナポリに加入した選手で、主に左サイドからの仕掛けを得意とするアタッカーだ。ナポリは昨年にパリ・サンジェルマンへFWクヴィチャ・クワラツヘリアを売却しており、クワラツヘリアの後釜候補としての期待があった。
伊『Gazzetta dello Sport』によると、ラングの活躍からガラタサライのサポーターとナポリのサポーターがSNSで様々な意見を出していると伝えていて、ナポリのサポーターはなぜラングを手放したのかと後悔もある様子。
逆にガラタサライのサポーターはラングを「オランダのネイマール」とまで絶賛していて、早くもラング獲得は大当たりといった空気だ。
ナポリサポーターからは「来季ナポリで会おう」、「君への扱いを申し訳なく思う」といったコメントが寄せられているが、ガラタサライ側は買取オプションも有している。ガラタサライでは早くもフィーバーだが、今季終了後にラングはどう動くだろうか。
