米ポイントランキングで4位に浮上した松山英樹(撮影:GettyImages)

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米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。

〈連続写真〉松山英樹はなぜ強い? アマチュアとの決定的な差を発見

同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始めるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。松山英樹は同大会で8位タイに入り、147.5ポイント(pt)を獲得。6位から4位(560pt)に浮上した。久常涼も同じく8位タイで大会を終えて、ランキング8位(435pt)をキープした。平田憲聖は77位から93位にダウン。金谷拓実は93→106位、中島啓太は126位→141位にそれぞれ順位を下げた。ランキング1位はクリストファー・ゴッタラップ(米国)がキープ。2位は世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)、3位には今大会で3季ぶりVを挙げたコリン・モリカワ(米国)がつけた。
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