日本高校サッカー選抜・臼井蒼悟【写真:徳原隆元】

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日本高校サッカー選抜の尚志高校・臼井蒼悟が右足アウトサイドでゴール

 Jリーグは2月11日にNEXT GENERATION MATCH 2026を開催し、Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。

 試合は高校選抜が2-0で勝利を収めたが、尚志高校MF臼井蒼悟が決めた2点目のゴールが話題となっている。

 前半15分にPKを獲得した高校選抜は、PKとなるファウルを誘発したFW宮本周征(帝京高)が自らゴールを決めて先制する。そして前半27分には、左サイドハーフで先発した臼井がスタンドを沸かせた。

 DFメンディー・サイモン友(流通経済大柏高)のロングフィードをFW倉中悠駕(神村学園高)が胸で落とす。DFの間に落ちたボールを宮本がシュート。これはDFにブロックされたが、このボールがペナルティエリア内左サイドへの浮き球になると、落下してきたボールに臼井が右足アウトサイドで合わせ、グラウンダーのシュートがセービングするGKの手の先を抜けてサイドネットに決まった。

 この試合のハイライト動画には、若い選手達の能力の高さに驚く声が多く寄せられたが、見事なゴールを決めた臼井には、「めちゃめちゃうまい! ドンピシャミート」「臼井さすが」「高く浮いたボールをあのコースに蹴れるのはすごい プロでも難しいゴール」「この子が持つと楽しみになる感じ」といった声が寄せられた。(FOOTBALL ZONE編集部)