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立春は過ぎても、春がまだ遠く感じるような寒い日々。

いろんな暖の取り方がある中で、便利な調理器具があればあったかい料理で体が温まり、身も心も休まります。簡単に調理できる道具を紹介します。

ひとりメシでも

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手の込んだ料理をするほどの時間は取れないし、何より調理器具を片付けるのが面倒…。そんな悩みを解決しながら「1人でも熱々のできたて料理が食べたい!」というニーズも満たしてくれるアイテムがあります。

それが、ニトリの「1台5役おてがる調理ポット(OG2G03)」。役割の内容は、煮る、温める、茹でる、和える、炒めるの5つです。特に便利なのが、目盛りが存在していること。茹でる際などに、計量カップを使う必要がありません。

例えば、袋麺を作る手順はこんな感じ。

水を調理ポットに注いでから電源コードを接続して、強(600W)か弱(300W)に温度設定すればOK。500mlの常温水を強で加熱したら、3〜4分で沸騰。あとは、麺を入れたらいつも通り茹でるだけ。小型ながらもパワフルなのがうれしいポイントです。

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また、調理ポットからそのまま食べてしまえるのも、便利な点。洗い物も減らせます。一点、注意する必要があるポイントは、電気部分に水がかかるような洗い方はNGということ。洗う際は気をつける必要がありますね。

ひとりメシの調理をグッとラクにする調理ポット。重するシーンは多そうです。

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ひとりメシでも温かいものが食べたい…だったらニトリの調理ポットがオススメ

冬場のBBQをしっかり楽しむ

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冬場のBBQは、暖の取り方が難しい。そんな悩みを解決してくれる製品がありました。

調理ができることはもちろん、ストーブとしても活躍してくれる、マルチタスクな便利アイテムが、ロゴスの「LOGOS無煙メシ暖房グリル」です。肉から垂れた汁や油が火元に触れないので、無煙調理が可能な本製品。キャンプ場に限らず、問題なければベランダや庭でも楽しむことができます。

燃料は、火力が安定し煙が少なく、遠赤外線効果のある炭(別売の エコココロゴス・ダッチチャコール 、市販の木炭を使用可能)。下方からの自動送風機能が、炭の燃焼を促進、ダイヤルで風量を調節すれば火力のコントロールができますよ。

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ちなみに着火時の電源は単3乾電池×4本 or USB接続のモバイルバッテリーどちらでもOKです。各パーツはバラして手入れも楽チンですし、取っ手があるので持ち運びも簡単。自宅に持ち帰ってから洗ってもいいですね。

冬でもしっかり暖をとりながらBBQを楽しめる。凍えた体を温めながら、おいしく食材をいただけます。

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ストーブとグリルの一台二役。これで無煙BBQとか最高じゃん

初めての“せいろ”は鍋とセットがおすすめ

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せいろ、使ってみたいとは思うものの、なんだかハードルが高そう。

そんな悩みを解決してくれる初心者にもうれしいせいろが「富士ホーロー せいろ付きホーロー鍋」。せいろひとつとホーロー鍋、そしてシリコンの中敷まで付いているという至れり尽くせりな内容です。中華まんを蒸してみたり、ほくほくのサツマイモを作ってみたり、活躍の幅は広いと言えます。

ちなみに本製品、小ぶりなせいろですがけっこう容量があります。野菜をぎっしり詰めると、一人では食べきれないくらいのホットサラダなんかも調理することができますね。

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蒸し料理は栄養素が逃げにくいというメリットもあるそうなので、茹でるより体にも良さそう。

一家にひとつ、使いやすいせいろがあると、さらに料理が楽しくなるかも。

富士ホーロー【正規品】 せいろ付きホーロー鍋 ホワイト 蒸し料理用鍋 直火対応 セイロと鍋の2WAY仕様
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初めての“せいろ”は鍋とセットがおすすめ。届いてすぐ使えます