無風なのにカラダの芯までポカポカになるシロカのヒーター、冬の救世主だ
アウターなしでは外に出られないほどの寒さ。この時期に毎年悩んでいるのが「ちょうどいい暖房が見つからない問題」。
そんなときにシロカのコレが、これまでの暖房にまつわるストレスのあれこれを解消してくれました!
暖房器具の乾燥・暖まらない問題
エアコンの暖房だと空気の乾燥で喉が痛い、ファンヒーターだと電気代がかさむわりには部屋全体が温まらない……。体の芯まで温まって、乾燥することなく過ごせるものがあればな〜と思っていたなか見つけたのが、このシロカの「遠赤軽量ヒーター かるポカ」。
「風を出さず、火も使わず静かでクリーンで安心なのにカラダの芯まであたたまる」というキャッチフレーズが気になって購入することにしました。

乾燥せず、しっかり暖かい
このヒーターを使うようになってから寝ている間つけっぱなしにしても、寝起きの喉がガラガラになっているなんてことがなくなりました。
乾燥しないうえに体の芯までしっかり暖かく過ごせるんです。まさにキャッチフレーズどおりで驚き。
そして、このヒーターは無風・無音でとにかく静か。暖房器具の種類でいうと「遠赤外線ヒーター」が1番近いと思います。
カーボンヒーターの導入も考えていましたが、表面温度がかなり高くなることから不安があり、導入には踏み出せずにいました。
そんななかこのヒーターを導入する決め手になったのは、表面の「フロッキー加工」。万が一、稼働中のヒーターに触れてもベロアのような生地に覆われているので、ペットがいるわが家も安心して使えています。
稼働させてから15分・30分・1時間で室温を比較
「かるポカ」の説明には、「温風を出すエアコンやファンヒーターと異なり、遠赤外線効果でカラダを直接すばやくあたため、輻射熱でお部屋をじんわりとあたためます。そのため、運転開始後すぐにお部屋全体は温まりません」と書かれていました。
ということで、約6畳の部屋で実際に使用し、稼働から15分・30分・1時間後と室温の変化を実験してみました!
今回は、温度モード・節電モード・パワーモードの3種類のモードがあるなかで、すぐに暖まりたいときによく使っているパワーモードの1200W(強)で試してみることに。
ヒーターをつける前は17.9度。15分稼働させてみると、
プラス1.1度の19.0度に。
そして、稼働から30分後は20.5度まで上がりました。
ヒーターをつけてから1時間経つと、23.5度になりプラス5.6度までお部屋を暖めることに成功。
無風なのにここまで暖まるとは、かなり心強い!
タイマーも設定可能なので、帰宅時間に合わせてお部屋を先に暖めておくこともできますよ。
ちなみに、公式サイトによると電気代の目安は下記のとおり。
1時間運転した場合(1kWh あたり31円で計算)
400W 運転時……約12円
800W 運転時……約24円
1200W 運転時……約37円
今回はパワーモードの1200Wで1時間稼働させたので、電気代の目安は約37円ということになります。
キャスターで軽々移動
さらに、このヒーターの使い勝手がいいところはキャスターでラクに移動可能なこと。
本体は4.8kgとキャスターがあれば移動させられる重さ。日中はリビング、夜は寝室、というふうに時間によって使い分けできるのもいいところなんだよな〜。

Text and Photo:mio
