「拒否された」韓国代表がまさかの事態!“日本の対戦相手”との親善試合オファーを拒絶されていた!韓メディアは唖然「仮想・日本として日程が調整されているように見えたが…」
仮想・日本にはならないと判断したのか、そもそも不要だと判断したのか。2戦目に対戦するチュニジアは、韓国からの親善試合のオファーを断ったようだ。
韓国メディア『スターニュース』が1月22日、「韓国の親善試合要請を拒否。親善試合の有力候補だったチュニジア戦が中止になった」と報じた。
『スターニュース』は「FIFAランキング47位のチュニジアは、ホン・ミョンボ監督率いる韓国にとって、親善試合の強い相手と目されてきた。北中米ワールドカップで、韓国はアフリカの南アフリカと同じグループAに入り、チュニジアは日本と同じグループFに入った。それぞれの試合は、南アフリカと日本の仮想対戦であり、日程はうまく調整されているように見えた」と綴り、こう続けた。
「実際、アフリカのメディアは以前、韓国とチュニジアの親善試合の可能性を報じていた。チュニジアは3月にカナダとのアウェー戦がすでに確定していたため、ワールドカップ直前の6月に親善試合を行う可能性が自然と浮上した。しかし、チュニジア代表が3月と6月の両試合の親善試合を確定させたことで、韓国とチュニジアのワールドカップ前哨戦は最終的に中止となった」
3月のインターナショナルウィークで、韓国代表はオーストリア代表との対戦が決まっているものの、もう1試合が確定していない。
記事は「イングランドが日本と親善試合を行なうなど、ヨーロッパの強豪チームはすでに3月の親善試合を確定、あるいは北中米など他大陸へのアウェー遠征に出ており、韓国がヨーロッパで親善試合を行うのは困難となっている」と現状を伝えている。
「3月に残る唯一の親善試合は、アフリカのチームとの中立地での対戦となる可能性が高い。コートジボワールの地元メディアは最近、韓国との親善試合の可能性を報じた」
3月のもう1試合はコートジボワールになるのか。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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