マンUが今季終了後のカゼミーロ退団を発表…1年の契約延長オプションは発動せず世代交代へ
これまでマンUで146試合に出場し、21得点を記録してきたカゼミーロはクラブを通じて「これからの人生において、マンチェスター・ユナイテッドは常に私の中にあり続ける。この美しいスタジアムに足を踏み入れた最初の日から、オールド・トラッフォードの情熱を感じてきた。そして今、この特別なクラブのためにサポーターの皆と分かち合っている愛を実感している」とのコメントを残し、残された時間に全てをかけることを約束した。
現地メディアの『BBC』によれば、今季限りで満了を迎えるマンUとカゼミーロの契約には1年間の延長オプションが付帯しているものの、健全経営を目指すクラブは週給37万5000ポンド(約7000万円)というトップクラスの高給取りでもあるカゼミーロとの別れを決断。同選手の退団によって生まれる金銭的余裕を用いて、MFエリオット・アンダーソンやMFアダム・ウォートン、MFカルロス・バレバといった若手MFの獲得に動く方針だという。
