万博の“実物大ガンダム像”が跪いた理由「大屋根リングのせい」に驚きの声
番組は今回、「今年イチ恥ずかしかったこと」をテーマに進行。“万博の象徴”大屋根リングの設計者として知られる藤本氏は「リングを作ったんですけど、高さ20メートルなんです。で、周りのパビリオンの高さ制限を僕が作ってたんですよ。(高い建物が)立ちすぎると周りが見えなくなるんで、高さ制限しておこうと思って」と語る。
藤本氏は「“ガンダムを跪かせた男”みたいになっちゃって。ちょっと恥ずかしい(笑)」と笑い、「ガンダムってファンの方いっぱいいるじゃないですか。だから、知らないうちに跪かせちゃってて…。『あっ、ヤバイ…』と。これは開幕前、まだまだ炎上するなと思ってすごいビクビクして」いたそうだが、「おかげさまで、オープンしたら、このポーズはこのポーズでアリなんじゃないかっていう。事なきを得た」と語った。
