5000円でマイクを買った。ビデオ会議もAI音声入力も捗った
マイク、欲しかったんですよね。
でも、私はストリーマーでも音声チャットをするようなゲーマーでもないし、そもそも所有しているほぼ全てのイヤホンやヘッドセットにマイクが付いているし、買わなきゃいけない理由もないよな〜と思っていました。
だから、欲しいとは思いつつ、いつも後回しにしていたんです。
でも、Amazonのブラックフライデーセールで、RAZER(レイザー)のSeiren V3 Miniコンデンサーマイクが34%オフになっているのを見つけてポチることにしました。

速攻で届いたので、併せて買った

話している相手から高評価
マイクを導入して気づいたのですが、ユーザーである私はマイクを使っているからこそのメリットを直感的に楽しめませんでした。だって、マイク越しの音声がどうなっているのかがわからないから。
でも、いつもオンラインでトークしている海外の友人から「音がクリアだしすごくいい! 」とすぐにポジティブな反応がありました。
低音が効いているし、聞きやすいし、環境音みたいなものもカットされているから会話に集中できると大好評だったんです。
その人もマイクを使っているし、周囲の人たちもマイクユーザーらしいのですが、それらのマイクと比較しても「Seiren V3 Miniコンデンサーマイクの音声分離機能は優秀」だと言っていました。なにせ、私がすぐ横でキーボードをカチャカチャとタイピングしても、相手には何も聞こえなかったそうですから。
音声入力も捗る
私がマイク購入を決めた理由のひとつに音声入力を活用したいから、というのがありました。
音声入力で思考を垂れ流し、ChatGPTに整理してもらおうと思ったのです。ブレインストーミングに限らず、スケジュールやTo Doリスト作りなんかも音声でやりたい。
音声入力はイヤホンのマイクでもノートPCのマイクでもできないことはありません。でも、言葉をきちんと認識してもらうには、付属ではなく、特化した機器の方がいいと思ったんですよね。餅は餅屋、ですから。
ちなみに、安価なものも多いマイクアームの中から、なんでサンワダイレクトのものを選んだのかというと、全体のカラーがブラックで、ワイヤーも隠せてスッキリした見た目だから。COFOの「無重力モニターアーム Proデュアル」と並べても違和感がないのもポイントでした。
目の前にマイクがあると、「あ、音声入力しよう」って気持ちになります。普通に音声入力が捗ります。うん、私の目論見は当たっていた。形から入るのって大事!
マイクと


