日本はオーストリアの堅牢を崩しきれなかった。(C)Getty Images

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 廣山望監督が率いるU-17日本代表は現地11月21日、カタールで開催されているU-17ワールドカップの準々決勝で、オーストリアと対戦。惜しくも0−1で敗れ、8強で敗退が決定した。

 序盤から優勢に試合を進めていた日本は、何度もチャンスを創出したものの、ものにできない。逆に49分、セットプレーの流れから痛恨の失点を喫し、この1点が重くのしかかる結果となった。

 グループステージで、アフリカ王者モロッコと欧州覇者ポルトガルを破るなど、快進撃を続けてきた廣山ジャパンの敗退は、隣国にも驚きをもたらしたようだ。韓国ポータルサイト『Naver』上では、次のような声が上がった。
 
「日本がここで負けるとは!」
「チャンスはかなりあったのに」
「アジアサッカーの限界なのか」
「日本は本当に素晴らしいサッカーで8強勝ち上がってきた」
「我々より100倍も強かったのに...」
「ミドルシュート1本で負けたが、日本が優勢だった」
「32強の韓国とはレベルが違った」

 日本の敗戦でアジア勢は全滅となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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