三菱自動車、「キッザニア甲子園」でカーデザインスタジオが11月27日に新登場。出展パビリオンをリニューアル
「カーデザインスタジオ」では、タッチディスプレイを使って自動車の外装パーツやボディカラーなどを自由にカスタマイズすることで、世界で一台だけのオリジナルカーをデザインできる。さらに完成したオリジナルカーを32インチの裸眼立体視ディスプレイに立体映像として投影し、デザインしたクルマについて子供自身でプレゼンテーション体験ができるというもの。
体験終了後は、オリジナルカーが表紙に印刷されたカタログを持ち帰れる。
なお、「運転免許試験場」と「レンタカー」のパビリオンはこれまでどおり開設しており、「カーデザインスタジオ」へのリニューアルに際して「自動車工場」は2025年9月16日をもって休止となった。
キッザニアは、KCJ GPOUPが企画・運営する子供の職業・社会体験施設で、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービズを体験できる場として、現在「キッザニア東京(2006年10月開業)」、「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」、「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の3つ施設がある。
キッザニアは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた「エデュテイメント」をコンセプトに、子供たちが好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」として展開している。
三菱自動車は自動車の運転や自動車業界への子供たちの関心を高めることや、自動車の社会的役割を知ってもらうことを目的に、2006年10月から「キッザニア東京」、2009年3月から「キッザニア甲子園」にパビリオンを出展している。
自動車の魅力や楽しさを感じてもらうだけでなく、社会生活の中で必要な協調性や積極性、コミュニケーション能力などの生きる力を育む活動に貢献していく、としている。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
