“伝説の特撮忍者ドラマ”ついに復活!肉体美が際立つ令和版・赤影の初登場シーン<仮面の忍者 赤影>

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漫画家・横山光輝が手がけた忍者漫画『仮面の忍者 赤影』。

1967年に実写化され“伝説の特撮時代劇”と呼ばれる本作が、監督・三池崇史×主演・佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)によって新たなヒーロー時代劇として再び実写化。時は戦国、天下統一を目指す織田信長(EXILE TAKAHIRO)を陰で支えた忍たちの活躍が描かれる。

10月26日(日)に放送された第1話の赤影(佐藤大樹)初登場シーンは、何もまとっていない彼が水に浸かりながら真剣な表情を浮かべる印象的な一幕となっていた。

【映像】令和版・赤影、“一糸まとわぬ”初登場からOPへ

◆真剣な表情を見せる赤影

第1話は、怪しい宗教“金目教(きんめきょう)”の教祖・幻妖斎のもとに大勢の人が集まり祈りをささげる怪しげなシーンからスタート。

そして場面が切り替わり、滝の下の水辺に猛烈なスピードで“赤い何か”が降ってくる。

水からゆっくりと顔を出したのは一糸まとわぬ姿の赤影で、カメラワークがアップになると彼の鍛え上げられた肉体が映し出される。

赤影が真剣な眼差しを見せるなか、水中に落ちた赤い仮面のカットに切り替わると和テイストのBGMが盛り上がっていき、そのまま7人組ボーイズグループ・PSYCHIC FEVERが歌唱する『SWISH DAT』が流れるオープニング映像へ。

序盤から一気にワクワクさせる演出となっている。