前日会見に登壇したブルーノ・ギマランイス。写真:塚本侃太(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月14日に日本代表と親善試合を戦うブラジル代表が13日、会場となる東京スタジアムで前日会見を実施。プレミアリーグのニューカッスルで活躍するMFブルーノ・ギマランイスが登壇した。

 イングランドでプレーする三笘薫や鎌田大地について質門を受けた27歳の主力ボランチは、「非常にレベルの高い選手たちだと思う。南野(拓実)もリバプールにいたし、久保(建英)も知っている。日本代表はレベルが高いチームだ」と森保ジャパンを称賛。そのうえで、警戒する点をこう語っている。
 
「日本代表の研究をすでにしている。ボールをコントロールするチームだ。スペースを与えてはいけないということを念頭に、日本を何とか無効化して、我々の方が素晴らしいゲームをしたい」

 森保ジャパンの実力を高く評価しているようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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