「大きな痛手だ」プレミア王者のイタリア代表DFが大怪我で離脱へ…穴埋めに日本代表MFが浮上で現地記者は驚き「サプライズだ」
リバプールは9月23日に行われた2部サウサンプトンとのリーグカップ3回戦で、この夏にパルマから獲得したジョバンニ・レオーニを失った。アルネ・スロット監督はひざの前十字じん帯の負傷と明かし、1年の離脱になると話した。
イタリア代表としての未来も期待されていた若手の有望株が不在となり、リバプールはCBの層の薄さが指摘されている。フィルジル・ファン・ダイクとイブラヒマ・コナテのレギュラーに、ジョー・ゴメスを加えた3人体制となるからだ。
同記者は『Football Insider』のポッドキャストで、「レオーニを失ったのは大きな痛手だ。彼はシーズンの残りをすべて欠場するようだ」と述べている。
「リバプールはCBの選択肢が足りなくなる。それは否定できない」
「ファン・ダイク、コナテ、ゴメス、そしておそらくはエンドウがカバーとなるだけだ。キャリアを通じてMFだったことを考えれば、サプライズだ」
オルーク記者は「特に、今季の彼らがあらゆるタイトルを競う計画なら、CBがもっと必要だろう」と、リバプールは守備陣を強化しなければいけないと話した。
「もっと負傷者がでたら、本当に難しい立場になりかねない」
もちろん、アクシデントは予測不可能だ。さらにCBがケガに見舞われる事態となれば、クラブは補強に動かざるを得ないだろう。それまでは、遠藤らがカバーするかたちとなるのか。注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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