鹿児島のユニフォームに脚光【写真:アフロ】

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鹿児島ユナイテッドの限定ユニに脚光「他者との差別化を感じて好印象」

 J3の鹿児島ユナイテッドFCは、9月の2試合、10月の1試合で秋限定ユニフォームを着用している。

 ユニフォーム研究家の「ともさん」は「他者との差別化を感じて好印象」と言及している。

 今シーズンのレギュラーユニフォームデザインコンセプト「天文館」をこの秋季限定ユニフォームにも継続。FPは限定ユニらしく普段とは違うレッドを基調としており、天文館・G3アーケードの天井にある「ステンドグラス」を基にデザインを描き起こし、ペガサスや惑星がデザインされている。また、GKは天文館・にぎわい通りの「星座のステンドグラス」をモチーフに数多くの星座が描かれている。

 ともさんは「シーズンを通して徹底されたデザインコンセプト。そしてレギュラーユニフォームとは少し経路の違いを見せる限定ユニフォーム。全体の連動性が素晴らしい。9月に着用するので『AUTUMN LIMITED UNIFORM』と銘打っているのも他者との差別化を感じて好印象。鹿児島ユナイテッドは2021年以降、特定のスポーツブランドとのサプライヤー契約はせず、ANGUAをシンボルとするオリジナルユニフォームプロジェクトを進行中。地元色豊かなオリジナルデザインを連続して投入している」と、デザインを称賛しつつ、その背景にも注目している。(FOOTBALL ZONE編集部)