テレビ金沢NEWS

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国内外の演奏家が集う金沢のジャズの祭典、「金沢ジャズストリート」が13日から始まり、まちなかにはジャズの音色が響き、訪れた人たちを魅了しています。

3連休に合わせて行われている、「金沢ジャズストリート」

17年目を迎えたことしのイベントには、全国のプロやアマチュア、学生アーティストら総勢150を超える団体が出演しています。

いしかわ四高記念公園や片町きららなどで行われている「まちかどジャズライブ」では、訪れた人たちが、ジャズの軽快な音色を楽しんでいました。

また、金沢市役所前の広場では、能登復興支援特別ステージが開かれ、能登にゆかりのあるアーティストなどが、復興への思いを込めた演奏を行いました。

最終日は、県内外の小学生から高校生によるジュニアジャズバンドの演奏などが予定されていて、ことしのジャズストリートのフィナーレを迎えます。