劇場アニメ『ひゃくえむ。』トガシと小宮の関係性に迫る場面カット公開!
☆新規公開された『ひゃくえむ。』場面カットをチェック!(写真7点)>>>
原作は、『チ。―地球の運動について―』で⼿筭治⾍⽂化賞マンガ⼤賞を史上最年少受賞した新鋭・⿂豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。
陸上競技の世界で、「100m」という⼀瞬の輝きに魅せられた者たちの情熱と狂気を描いた物語は、「⼼が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な⼈気を集めている。
さらに、「100m」の熱き世界で主⼈公のトガシと⼩宮を取り巻くキャラクターに内⼭昂輝、津⽥健次郎ら総勢12名の豪華声優陣が命を吹き込む。
主題歌はOfficial髭男dismの8カ⽉ぶりのリリースとなる書き下ろし最新曲『らしさ』。メンバーが原作に感銘を受けたことからコラボレーションが実現し、最⼤の熱量で作品を彩る。
豪華キャストとスタッフによる、今年⼀番の興奮がトップスピードでスクリーンを駆け抜ける!
この度、そんな本作の2⼈の主⼈公トガシと⼩宮の関係性に迫った新規場⾯写真が⼀挙公開に。
⼩学6年⽣で100m⾛全国1位のトガシは、⽣まれながらの⾜の速さで、友⼈も⾃⾝の居場所も何不⾃由なく⼿に⼊れてきた。
しかし、天才ランナーとして名を馳せながらも、次第に勝たなければいけないプレッシャーに苛まれていく。
⼀⽅、転校⽣・⼩宮は内気であまりクラスにも馴染めず、⾟い現実から逃れるべくただがむしゃらに⾛っていた。しかし、「100mを誰よりも速く⾛れば、全部解決する」と⾔い放つトガシと出会い、速く⾛る⽅法を教わりながら放課後2⼈で練習を重ねていく。
中学⽣以降の成⻑したトガシを演じた松坂桃李は、「トガシは⼩さい頃は負けなしですが、その才能が⽌まっていることに気付き始めてから、⾊んな感情が溢れ出します。そういった⼈間臭さがトガシの魅⼒です」と共感。
⼩宮役の染⾕将太は、「⼩宮は⾃分のことが分かっているようで分かっていないんです。⾃分の殻に閉じこもりそうになるところを、トガシに解放してもらうという関係性は素敵だと思います」と⾃⾝の役柄と2⼈の関係性についてコメントしている。
今回紹介する場⾯写真は、⼩学⽣時代に親交を深める2⼈の様⼦と、成⻑し陸上に向き合う2⼈の姿が切り取られている。
転校初⽇に⿊板の前で⾃信なさげに俯く⼩学6年の⼩宮だが、トガシに⾛り⽅のアドバイスを受けながら練習を重ね、放課後⼀緒に過ごす時間が増えていく。
天性の速さを持つが故に、どこか陸上に対し冷めていたトガシは、⾃⾝と対照的に瞬く間に陸上へのめり込み、⼤きく成⻑していく ”努⼒型” の⼩宮に影響され、初めて ”熱” を感じる。
そんな正反対の魅⼒を放つ2⼈の主⼈公たちが築く、ライバルとも親友ともいえる特別な関係は観る⼈の⼼も熱く揺さぶる。
年⽉が経ち、トラックを⼒強く疾⾛するトガシと、真剣な表情でスタート位置につく⼩宮。
⼀⽅、不安げな表情でモヤの中を⾛るトガシの姿や、社会⼈選⼿となりレース前に⾔葉を交わす2⼈も収められている。
⼩学⽣時代に放課後の河川敷でともに陸上に励んだ2⼈の関係は、25年の陸上⼈⽣の中でどのように変化していくのか。
100mに魅了された2⼈がすべてを懸けて挑む最終レース。
0.001 秒が分ける勝負の先に掴むものとは――。
リアリティ満載な⼈間模様と、⼼を突き動かされる興奮と感動の陸上ドラマをお⾒逃しなく。
これまでにない⽩熱の陸上アニメーションをお楽しみに。
劇場アニメ『ひゃくえむ。』は、2025年9⽉19⽇(⾦)より全国公開!
(C)魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
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