「勝つことにすべてを懸けている」山形がホームで約3か月ぶりの白星。決勝弾の28歳FWが意気込む「もう一回、全員で…」
決勝点が生まれたのは、終了間際の87分。右サイドの氣田亮真からのクロスボールに反応した高橋潤哉が、ゴール前で倒れ込みながらも左足シュートを流し込んだ。
殊勲弾の高橋は試合後、フラッシュインタビューに対応。「全員で勝ちたいという思いがあったので、本当に勝ててホッとしています」と伝えたうえで、得点シーンを次のように振り返った。
「とにかく(ピッチに)入った時から、自分は決めるんだって思いを持っていましたし、亮真から素晴らしいボールが来たので、なんとか本当に気持ちで押し込んだゴールだったかなと思います」
28歳FWは最後に「勝つことにすべてを懸けているので、次はアウェーですけど、もう一回、全員で勝ちを掴み取りに行くところにフォーカスして行きたい」と語った。
いわき戦の勝利で勝点を29とした山形は暫定で14位に浮上。次節は23日に徳島ヴォルティスと敵地で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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