TP-Link、AI顔認識対応スマートカメラ「Tapo C260」を8月21日発売
●見守りをサポート
Tapo C260は、4K画質とAIによる顔認識やスマートトラッキングに対応。登録した人物の顔を識別可能な顔認識機能によって、見知らぬ人物が映った際に通知を送ることができるほか、検知イベントに人物ごとのタグ付けもできる。家族・知人・配達員といった、さまざまな人の顔を20人まで登録可能で、データはクラウドを利用することなく全てローカルで処理されるので、プライバシーに配慮されるとともに月額費用もかからない。
さらに、水平360°・垂直116°の首振りに対応したパンチルト機能を搭載し、カメラの向きを自由に調整できるため、広い範囲をモニタリングできる。動きを検知すると自動で追尾するスマートトラッキング機能にも対応し、ペットや人物の動きもカメラの視野から外れにくくなる。そのほか、使用しない時はレンズを物理的に収納するフィジカルプライバシーモード機能も搭載している。
対応無線通信はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANで、2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応する。

